ヒプノセラピー-前世退行療法

前世退行療法

はじめての前世旅行(前世退行療法)ってどうだった?~アリス(仮名)の場合~

 

前世探検家ヒプノセラピスト

初音沙織です。

 

今日は

アリスさん(仮名)40代女性の

はじめての前世旅行を

つづってみたいと思います。

 

 

私にとっても

はじめての前世旅行記になります。

 

 

あ、

アリスさんって、

私のことですけどね(笑)

 

 

(ひとり芝居、笑)

 

 

 

なんとなく

 

ですが

 

 

前世旅行記は

仮名の方が楽しいんじゃない?

 

と思ったら

「アリス」が浮かんできましたので(笑)

前世探検家、と

アリスのワンダーランドが

きっと脳内でリンクしたんでしょうね。

 

 

そんなふうに

わりと思い付きで生きています。
さて

 

 

アリスの初めての前世旅行。

 

 

もう、これは

普通の海外旅行とかと同じでですね

 

この日を指折り数えて

ワクワクと心待ちにしていました。

 

 

 

どうだったのか

 

 

一度に書ききる

つもりだったのですが

 

 

今回は

アリスのはじめての前世旅行

というだけでなく

 

この旅行記も第一回目という

はじめてなだけに

 

 

はじめての前世旅行

(前世退行療法)

って、どうだったか?

 

について書いてみたいと思います。

 

 

 

どうだったかは

10人いれば10通りあるわけで

 

あくまでも

アリス(私)の主観的な話になりますので

 

その点、ご了承くださいね。

 

 

ヒプノセラピー 退行催眠 前世療法

 

はじめて前世旅行
(ヒプノセラピーの前世退行療法)

を体験することになった私ですが

 

 

実際のところ

それがどんなものか

 

体験するまで分からなかった

 

 

というのが本音でした。

 

 

 

その少し前に

 

同じヒプノセラピーの

年齢退行療法のセッションは

受けていたんですけどね。

 

 

年齢退行というのは

今世の話なわけで

 

今直面している課題の

大元のきっかけ(原因)となった

出来事をつきとめるために

 

年齢をさかのぼって

その記憶を再体験し

 

思い込みを解除することで

 

今の自分に影響を与えている

潜在的な原因から解放され

 

無意識に繰り返される悩みや

慢性的な悩みに

 

サヨナラしていく

 

というやつです。

 

 

 

深いですね。

 

 

 

 

その年齢退行セッションは

 

悔いのないコミュニケーションが

とれないまま他界した父と

 

魂のコミュニケーションがとれたことで

 

深く癒され喜びに変わり

 

 

とても神秘的で

素晴らしい体験でした。

 

 

 

ただ

 

 

「前世退行療法」は

私にとって

 

完全に未知の世界なのです。

 

 

 

前世という神秘の世界に

興味深々だった私は

 

その日が楽しみで楽しみで

しかたがなかったはずなのですが

 

 

いざ、その場になると

 

内心(表には出しませんでしたが)

 

本気で緊張してきました。

 

 

 

年齢退行セッションのときは

こういうこと無かったんですけどね。

 

 

 

何がどうなるのか

 

何が見えるのか

 

ほんとに見えるのか

 

そしてどうなるのか

 

 

正直、不安になったんですよね。

 

 

 

自分が望んでいた

楽しみにしていた

 

ことのはずなのに

 

ワクワクとは違う

ドキドキに襲われてしまいました。

 

 

ただ、これ

 

2回目以降の前世旅行では

まったく起きなかったので

 

 

単純に

はじめてで未知のことだから

そうなったんだ

 

と、今ではわかります。

 

 

 

そして、

ドキドキしながら

催眠に入っていきました。

 

 

ヒプノセラピー 退行催眠

 

 

で、催眠誘導により

深~い催眠に入ったのち

 

前世に一歩足を踏み入れるところでは

 

 

さらに緊張が高まっていました。

 

 

子供の頃体験したことを

思い出すというのではなく

 

 

前世という未知の世界の記憶を

思い出すことなんてできるのか?

 

 

そして

 

 

何を見てしまうのか?

 

 

 

 

私が最初に見たものは

 

 

「ぞうり」に見えるものを履いた

 

自分の足先

 

 

石でできた階段の手すり

 

でした。

 

 

とてもおぼろげで

 

 

え? 何? 何?

 

え? これなの?

 

 

これでいいの?

 

 

 

と、それを言葉にしていいのか

 

本当にこれが前世なのか

 

 

自信がない

 

というのが本音でした。

 

 

 

それは

 

見たというより

感じたという方が近いかもしれない

 

そんな感覚で

 

(この感じ方も十人十色)

 

 

 

なんとなく

 

小さな神社(日本の)の

お社の正面についている石階段

 

だと

 

少し時間をおいて

分かって(感じて)きました。

 

 

 

意味のないもの

 

魂が知らないもの

 

が浮かんでくるはずはないので

 

 

これは前世なんだと

 

少しずつ自分自身に受け入れながら

 

 

前世に降り立った

最初の場面を体験したのでした。

 

 

 

そこからの

前世旅行の具体的な内容は

次のブログで書きますが

 

 

最初の場面で

前世旅行の感覚に慣れてくると

 

もうそのあとは

あの緊張はどこへやら(笑)

 

 

サクサクと前世の旅を

満喫することができましたよ^^

 

 

 

潜在意識が

私に見せたその前世で

印象的だった出来事は。。。

 

 

 

人生の大転換

 

夫の魂がそこにいた

 

魂の望み

 

その過去世でやり残したこと

 

 

 

そこには今の私への

メッセージだと読み取ることができる

 

エピソードの数々がありました。

 

 

 

 

前世から帰ってきて

 

 

のび太の机の引き出しから

出てきたような(笑)

 

 

壮大な異次元から

帰ってきたような

 

 

言葉にできない感覚でした。

 

 

 

そうそう

 

ちょっとワケあって

笑っちゃいそうにもなっていたっけ。

 

 

それから

 

長旅から帰ってきたような

疲れもありましたよ^^

 

 

海外旅行から

帰ってきたときの疲れにも

似てる気がしました。

 

 

 

疲れを感じながら
潜在意識の大いなる愛を

かみしめていました。

 

 

前世療法 セラピー

 

 

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◆ 「前世を見るのがコワい? 潜在意識の大いなる愛を信じてみよう♡」 は
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◆ 「催眠」って何だかコワい? ヒプノセラピーの「催眠」がコワくないワケとは?」 は
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初音沙織プロフィール

子供の頃から自己表現が得意でなく、自分に自信を持てないまま大人になりました。それでも音楽や英語など、常に好きなことに熱中しながら成長。そんな私も、結婚・離婚を経験し初めて立ち止まり自分と向き合うことになりました。同じ頃、他界した父の残した商売の多額の借金。それを宗教的理由で丸ごと背負う母。その状況で私からみたら理不尽なお金の使い方をしながらもアドバイスをいっさい受け入れない母に激しい怒りや葛藤を覚えました。それでも見て見ぬふりできずに長年自分を後回しにして、母の課題を自分と切り離す勇気もなく母を守りたいと思う子供心を経験しました。「自分だけ幸せになってはいけない」無意識のうちに心の奥に刻まれた感覚は自分でも気づかずに自分を制限するようになりました。本来の感覚がどういうものかも思い出せないという経験。少しづつ軌道修正してきたものの無意識に刻まれたものってけっこうやっかいで、知らずに無理してしまうクセや自分を後回しにしてしまうクセは長いこと抜けませんでした。ライフミッションコーチ協会に出会い言語化の重要性を学びながら
自分軸となる情熱の源泉「ライフミッション®」を見つける。さらにヒプノセラピーに出会って自分に必要な癒しってこういうものだったと気づく。自分とつながる感覚。自分以外の誰の感覚もそこに存在しない自分だけの世界。世界にひとりの自分を純粋に受け止め感じることができたとき、自然と本来の自分がよみがえってきた。そしてセルフヒプノセラピーを実践するうちに自分を高いところから俯瞰する体験をする。「すべてが私の(あなたの)魂の望んだ学びだった」「すべての人が私の(あなたの)幸せを願っていた」それを理屈ではなく感覚として手にしたとき「私は(あなたは)誰にも遠慮せず幸せになっていい」「私は(あなたは)愛すべき大切な存在」だと腑に落ちた。誰もが世界にひとりの自分とつながって本来の自分らしさを生かし楽しめますように。