風邪こそが、お薬?

風邪は、体を健康にすると思うのです。
つまり、「風邪薬が、カラダを不健康にしているかもしれない。
もしかしたら、風邪薬が、癌を増やしているのではなかろうか?」と思ったりします。
何故なら、風邪には、体に良いことが、たくさんあるように思えるからです。
まず、普段より、深く眠れます。
深く眠ると、神経が緩み、筋肉も緩み、血液やリンパも、よく流れるようになります。
風邪を引くと、発熱しますが、熱が出ると、白血球が元気になり、体の抵抗力や免疫力を高め、ウィルスを除去してくれます。
風邪を引くと、鼻水も出ますよね。鼻水は、リンパ液の中の老廃物だと思うんです。だから、鼻水を出すと、リンパ液が浄化されて、綺麗になり、抵抗力や免疫力が高まります。
咳も出ますよね。咳が出ると肺が膨らみ、肺の中の空気の汚れが取り除かれます。
また、肺がよく広がるようになると、肋骨や背骨のコリもとれ易くなります。
喉も、痛くなりますよね。そうすると、喉や副鼻腔や甲状腺が温められ、リフレッシュされます。
頭や関節が痛くなりますけど、それも、頭や関節に溜まっている老廃物を熱で溶かして、取り除いてくれている現象のように思えます。
食欲も落ちるので、体の老廃物が、体の隅々から、かき集められて、排泄されていきます。
(ダイエットにも良い?)
だから、風邪こそが、カラダを健康にする「お薬」のように思えるのです。

風邪に感謝して、「風邪に不調を治してもらう。」という方法も、「あり」ではないでしょうか?
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てもみコリトル


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