夜の愛 昼の愛(1)そもそも愛って何?

最近「you tubeは、やらないの?」と、言われることが続いたので、今日の内容は動画として、you tubu にアップしました。

観る(聴く)ほうがラクだなあ、と思われましたら、こちらをご覧くださいね。

↓ ↓ ↓

https://youtu.be/zr4PglsX1Bg

 

前回、

学校などで、「仲良くすることが良いこと!」などと、言われ続けると、「やりたいことを自由にやることはダメなことなんだ」と、「自分の個性や価値観を表現することが悪いこと」のように思ってしまう。

すると、

①自分が、他人の顔色をうかがいながら、周りに合わせながら、本当ではない自分を表現するようになってしまいます。

②他人に「あの人、自分勝手!」「なんで、あの人、空気読めないの!」という不平不満やストレスが溜まってしまう。

そこで、「I(アイ)メッセージ」を使うと、「あの人と私とは違う」が、普通で当たり前になるので、

①人間関係やコミュニケーションがうまく行くようになり、

②お互いの個性、価値観、興味、関心を認められるようになり、

③幸せになるために、とても大切な【夜の愛(?)】に気付くことになる。

などと、書かせていただいたのですが…。

「そもそも、愛って何?」について、今日は書かせていただきますね。

 

そもそも、愛って何?

 

まず、誰かをイメージしてみていただけますでしょうか?

お父さんでも、お母さんでも、兄弟、姉妹、親戚でも、構いません。

旦那さんや奥さん、彼氏や彼女でも、構いません。

会社の上司でも、会社の部下でも、会社の同僚でも、構いません。

今週、出会った人、友達、知り合い、親友、誰でも構いません。とにかく、誰かをイメージしていただけますでしょうか?

 

誰かをイメージできたら

 

もし、誰かをイメージすることができましたら、質問に答えて頂きたいのですが、

 

質問?

 

その人は、

・笑顔でしょうか?

・幸せそうでしょうか?

・満足そうでしょうか?

 

もし、その人が、笑顔であったり、幸せそうであったり、満足そうであったとしたら、それが、あなたの愛ということになります。

 

あなたは誰かの幸せを望んでいます

 

つまり、愛とは、誰かの

・幸せ

・満足

・笑顔を

・望むこと。

・願うこと。

・祈ること。

ということになります。

 

無意識に、潜在的に、常に

 

そして、あなたは、

・無意識に

・潜在的に

・常に

誰かの幸せを祈っているということです。

そんな、無意識に、何の努力もなしに、誰かの、幸せ、満足、笑顔を望むこと、願うこと、祈ること、を、ボクは夜の愛と表現しています。

 

夜の愛を何度も自覚する

 

そして、ご相談者様が、悩みを解決する上で、とても大切なことが、この夜の愛を何度も何度も自覚する、ということになります。

もう少し、具体的に言うと、「自分は誰かの幸せを願っている」「自分はあの人の笑顔を祈っている」「自分は相手の満足を望んでいる」

 

それが自分なんだ。それが自分の愛なんだ。

 

「それが自分なんだ」「それが自分の愛なんだ」ということを、何度も何度も、自覚して頂くことが、悩みや問題を解決する上で、とてもとても大切になります。

それが、できると、気持ちが楽になり、自己肯定できるようになるのですが、ちょっと、スピリチュアルな表現で、わかりにくかったと思いますので、次回、もう少し、夜の愛と昼の愛の違いなどについて、書かせていただきますね。