バスストップの誤解

こんにちは。
コリトルのNOBUです。
いつも、ありがとうございます。指輪キラキラ
今日も、暑いですね。

「コリトル」には、バスストップの脇の階段を昇らないと行けないんです。
が、今朝、その階段で、「コリトル」に行こうとしたら、
叔父さんが、座っていました。
そして、その叔父さんの右手には、缶コーヒー!
「あ!ボスのレインボーマウンテンブレンド!」
「いつも、空き缶を捨てて行くのは、この叔父さんだ!」
と心の中で、叫び声をあげたとき、
叔父さんは、僕に気付いたみたいでした。
そして、叔父さんは、言いました。
「どうも、どうも。」
叔父さんは、ニコニコ笑いながら、立ち上がり、階段の通り道を空けてくれました。
僕は、「おはようございます。」
「どうも、どうも。」
「すみませ縲怩B」と、意味の無い言葉を続け、階段を上がって行きました。
空き缶を捨てて行く叔父さん。
温和で、気さくな感じの、とっても、良い叔父さんでした。
もしかしたら、タバコの吸いがらを捨てて行くのも、この叔父さんかもしれない。
でも、今日の様子を見る限り、叔父さんは、悪気なく、空き缶を捨てている。
そんな叔父さんが捨てて行った、空き缶や、タバコの吸いがらなら、掃除するのも苦にならないな。
僕は、そんな気持ちになりました。
空き缶を捨てる人、吸いがらを捨てる人を、悪い人のように思って、どこか、心の中で、その人を裁いていた自分が恥ずかしくなりました。
そして、誤解が、溶けたことが、とても、嬉しかった。
何より、叔父さんと会話(と言えるかどうか分からないけど…。)できたこと。
叔父さんが、優しく道を空けてくれたことが、とっても、嬉しかった。(^_^)

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みなさまの、健康とお幸せを
お祈り申し上げます。(^_^)
てもみ「コリトル」

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